【重要】コインチェック「Appleでログイン」機能廃止へ|利用者はパスワード設定を

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暗号資産取引所「Coincheck(コインチェック)」は2022年8月9日に、サービスの安全性向上に向けた取り組みの一環として「Appleでログイン」によるログイン機能を2022年10月11日をもって廃止することを発表しました。Appleでログインを利用しているユーザーは期日までに新たにパスワードを設定する必要があると説明されています。

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「Appleでログイン」2022年10月11日に廃止

Coincheck(コインチェック)は2022年8月9日に、サービスの安全性向上に向けた取り組みの一環として「Appleでログイン」によるログイン機能を2022年10月11日をもって廃止することを発表しました。

「Appleでログイン」とは、自分のApple IDを用いてコインチェックに簡単にログインすることができる機能であり、現在は一般的な「メールアドレスでログイン」と「Appleでログイン」という2種類のログイン方法が提供されています。

しかし「Appleでログイン」によるログイン機能は2022年10月11日15時00分に廃止される予定となっているとのことで、Appleでログインの廃止後はログイン画面から「Appleでログイン」のボタンが削除されるため、ログイン機能廃止までにメールアドレスとパスワードを利用したログイン方法に変更するようにと説明されています。

【ログイン方法変更手順】

  1. Coincheck(WEB)にログインして、画面左側にあるメニューバーの「設定(歯車マーク)」を選択
  2. 「基本設定の変更」を選択
  3. 「パスワードの変更」から新たにパスワードを設定

ログイン方法変更後はメールアドレスとパスワードを利用してログインすることになりますが、この場合のメールアドレスは「Apple IDに設定しているメールアドレス」がログイン用メールアドレスとなります。「メールを非公開」機能を使用している場合は”ランダムなメールアドレス”が登録されているため、「Appleでログイン」でログインした後にメールアドレスの変更を行う必要があります。

なお、コインチェックは2021年1月に「Facebookログイン」の機能も廃止しています。

>>「コインチェック」の公式発表はこちら

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Source: 仮想通貨(暗号資産) – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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