長崎県西海市:メタバースアカデミー開講へ「The Sandbox」上で学びの場を創出

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株式会社西海クリエイティブカンパニーは2022年8月5日に、長崎県西海市が「Web3.0とメタバースを活用して新しい働き方を学ぶための学校」を開校することを発表しました。今回の発表では、ブロックチェーンや暗号資産を活用した人気のメタバースプラットフォームである「The Sandbox」で学びの場を創出するとも説明されています。

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Web3.0領域の人材育成を目指す

株式会社西海クリエイティブカンパニーは2022年8月5日に、長崎県西海市がWeb3.0(分散型ウェブ)の分野において地域で活躍する人材を育てることを目的として「Web3.0とメタバースを活用して新しい働き方を学ぶための学校」を開校することを発表しました。

長崎県西海市は2022年9月にメタバースアカデミーを開講するとのことで、2ヶ月間の講座で全8講座を開講、『Web3.0やメタバースを地域で活かし、新しい働き方を実現する人材の育成を目指す』と説明されています。

講座内容はWeb3.0について全く知識のない初心者でも楽しく学べるように「体験とディスカッション」を中心に構成されているとのことで、カリキュラムは「Web3.0の概論・メタバース・暗号資産・ウェルビーイングとWeb3.0・NFT分散型自律組織(DAO)」などWeb3.0を網羅的に扱う予定だと報告されています。

メタバースアカデミーの開催は9月中旬〜10月下旬頃を予定しており、西海市周辺地域に在住の方を対象に開催、地域商社と連携してブロックチェーンや暗号資産を活用した人気のメタバースプラットフォーム「ザ・サンドボックス(The Sandbox/SAND)」の仮想空間上に”メタ大学”を構築することも企画しているとも説明されています。

また、メタバースアカデミーの参加者には参加証として特別なNFTを発行し、西海市のweb3.0コミュニティへの参加や提言の機会などを提供していくとも報告されています。

西海市役所政策企画課の担当者は今回の取り組みについて『西海市のポテンシャルである脱炭素への応用にも期待している』とコメントしており、株式会社西海クリエイティブカンパニーの担当者は『卒業後は地域商社が取り組んでいるメタバース上のまちづくりプロジェクトにも参加してほしい』とコメントしています。

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Source: 仮想通貨(暗号資産) – 仮想通貨ニュースメディア ビットタイムズ

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